後悔先にたたず。。。?
皆様がちゃっぴーの目の治療を応援して下さっているにも関わらず…

実は…ちゃっぴーの目をケガさせてしまったのです。。。本当にごめんなさいちゃっぴー…(泣)


昨日の出来事でした。

部屋の中でちゃっぴーを歩かせて遊んでいたのです。

最近ちゃっぴーはとても元気で足取りもしっかりしていたので…正直油断して注意を怠っていました

一瞬目を離していた間に壁の角に左目をぶつけてしまったのです

ちゃっぴーは今まで見たことのないぐらい痛がり、そして目からは涙のような水がぽたぽたと落ちてきました

抱いても痛さのあまり暴れるちゃっぴー。。。そして目を見てみると、前は左目の方が前に出ていたのに…目がへこんでしまっていたのです

急いで病院に連れていきました

少し目のまわりを押さえるだけでも痛がり…

そして先生の診断は、、、、「角膜が破れてそこに穴が開いてしまって、眼房水が出てしまった為に角膜がしわしわになってしまっています」

確かによく見れば、ちゃっぴーの目をしぼんだように小さくなって、表面はしわしわになってしまっていました。

そして目を打った直後に出ていた涙の様なものは、おそらくその眼房水だったのではないかとのことでした…

相当深い傷ができてしまった様で。。。

また、目が元に戻るかはわからないし、形もどうなるかわからない。悪化してしまった場合は目を閉じなければいけなくなるかもしれないと言われました。

とにかくその日は痛み止めの注射を打ってもらって、現在処方してもらっている目薬を引き続きするようにとの指示でした。

本当に取り返しのつかないことをしてしまいました。。。。あんなにくりくりしていた目が小さくなってしまって、、、ちょっと目の前で手をかざすだけで酷く嫌がり、風があたるだけで痛むようです

その日の夜の顔です。。。
怪我


〜そして翌日〜
前日に打ってもらった痛み止めは24時間効きますが、薬がきれて痛がるようならまた来てください。と言われていました

午前中はぐったりしてほとんど寝たままのちゃっぴー。。。

昼すぎから傷が痛むのか暴れだしました

なので午後からの診療に行ってきました。

前回は暴れまくって目を触るのもやっとだったのですが、今回は待ち時間も長かったこともあり疲れてしまっていたのでとても大人しく診察を受けてくれました。

目を診て頂いたところ…

昨日と同じ看護師さん?が「昨日より表面がなめらかになっていますね」と。

そして先生は(昨日はもう1人の先生だったのですが)、前にできていた傷がまたえぐられてしまっていて、別の個所にも傷があるとのこと

しかし先生は「角膜はもともと再生能力の高い場所なので、今ある傷に新たな刺激や感染などが起こさない限り穴は塞がると思います。穴が塞がれば眼房水もたまります」と。

ただし「くれぐれもこれ以上傷をつけてはダメ!!犬は痛がってこする事が多く、そうなると取り返しのつかない(眼球摘出など)ことになりますから」との指導を受け…

夜など目を離してしまう時にエリザベスカーラーを付けておくようにと指示を受けました。

引き続き、痛み止めの粉薬と目薬で様子を見ることとなりました



本当にちゃっぴーには何度謝っても足りないです(泣)

あんなに、どんぐり目だったちゃっぴーの目がしぼんで小さくなってしまって…ちゃっぴーには辛い痛みを背負わせてしまって

…ほんとにごめんねちゃっぴー

起きてしまったことは仕方がないなんて言える立場ではありません。しかし後悔ばかりしていてもちゃっぴーの傷が良くなることもないです

だから少しでも回復の可能性があるならそれに向かって、これ以上悪化させないように治癒を進められる環境作りをしようと…反省しながら思っている今です

ちょっとの油断が大変な事態を生んでしまうことを絶対に忘れずに、ちゃっぴーの目の回復に向かってちゃっぴーと一緒に頑張ります

病院から帰って、ちょっと落ち着いて眠ってくれています
落ち着く



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Posted by ☆茶尾☆
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[健康・病気

thema:犬との生活 - genre:ペット


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